仙台市天文台の神秘的で美しすぎる「コズミックキャンディ」

仙台市天文台の神秘的で美しすぎる「コズミックキャンディ」

仙台の新名物「コズミックキャンディ」

地球や月面が書かれた、食べるのがもったいないくらい美しいと話題の仙台の新名物「コズミックキャンディ」
ネットに投稿された写真から「美しい!」と話題になり大ブレイクしました。
NASA撮影の写真を食用色素で食用シートに印刷し、イチゴ味の透明なアメで挟んだもので、キャンディの台紙に地球の地軸の傾きがプリントされています。地軸の傾きに合わせて23.4度傾けて舐めるのが、天文台のおススメ!
1本200円というお手頃価格もあり、入荷すると即日完売し入手困難となる人気となりました。

見応えある展示内容で人気の仙台市天文台

そんなコズミックキャンディを販売しているのが「仙台市天文台」
美しい星空とともに立体的で迫力ある映像を投映するプラネタリウムや、宇宙について模型や映像を使って楽しく学べる展示室、日本第3位の大きさを誇る口径1.3mの「ひとみ望遠鏡」を備えた天文総合博物館です。巨大な「ひとみ望遠鏡」は、肉眼では見えない遠くの暗い星まで観察することができます。
「宇宙を身近に。」を象徴にこの天文台は作られ、2015年に60周年を迎えました。これまで小惑星の発見に多くの成果を出しており、21個の小惑星を発見し19個に命名しています。

天文分野の博物館としては日本有数の大きさを誇る展示室は、「地球」「太陽系」「大宇宙」「天文学の歴史」の4つのエリアに分かれており、頭上にある巨大な木星や土星をはじめとした模型や惑星や星々の鮮明な写真、国の重要文化財に指定され仙台藩で使われていた昔の天文機器等が展示され、宇宙について色々な角度から学ぶ事ができます。

プラネタリウムは、直径25mのドームに270席の規模。従来の光学式プラネタリウムに加えデジタル式プラネタリウムを融合させた最新式の投映システムにより、立体的で迫力ある映像で宇宙や夜空を鑑賞できます。仙台市天文台では、天体観望会や企画展、ワークショップなど様々なイベントも多く開催されており、休日には多くの人で賑わいます♪

仙台市天文台でしか買えないコズミックキャンディ

仙台市天文台のグッズ制作チームが開発したオリジナル商品であるコズミックキャンディは、基本的に仙台市天文台でしか販売していません。エントランスから天文台へ入ると、広いホールの奥にミュージアムショップがあり、一番目立つ一等地にコズミックキャンディが置いてあります。入館料不要のホールの中にあるので、コズミックキャンディだけを買いに来る方も多いそう!他にも、惑星の鮮やかなイラストをプリントしたクッキーやマシュマロ、三日月の形をしたスナック等、ここでしか買えない限定商品が沢山あります。

コズミックキャンディは、2014年に登場した地球がモデルの「アースキャンディ」から始まり、今では、木星独特の縞模様と一番目立つ大赤斑がキレイに表現された「ジュピターキャンディ」、神秘的な奇跡の光景をアメに閉じ込めた「オーロラキャンディ」が販売されています。

入手困難になったり、購入数量が限定される状態になっていたコズミックキャンディシリーズも製造が安定してきた事もあり、現在では仙台市天文台へ行けば間違いなく購入できるようになりました。
出稼ぎで仙台に訪れた際は、ここでしか手に入らない「コズミックキャンディ」を購入してみてはいかがでしょうか?
お土産で喜ばれること、間違いなしですよ!

<詳細>
名称: 仙台市天文台
住所:〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29―32
アクセス:愛子駅から「錦ケ丘行き」バス→錦ヶ丘七丁目北・天文台入口から徒歩5分
営業時間:09:00~17:00
定休日: 水曜・第3火曜
電話番号:022―391-1300
備考:通販も受付中
公式サイトURL: http://www.sendai-astro.jp/

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